あなたの写真はGoogleの「ライセンス可能」バッジに対応?

公開する写真をドロップ

Webサイトにアップロードするのとまったく同じファイル

写真を選択

対応 JPEG PNG WebP TIFF Lightroom

または画像やリンクを貼り付け(Ctrl+V) リンクを貼り付け

使い方

  1. 1

    上のボックスにファイルをドロップするか、タップして選択します。

  2. 2

    ファイル内に保存された情報を読み取ります。数秒で終わります。

  3. 3

    すぐに答えが表示されます。共有用のリンクと、必要に応じて詳しい情報も確認できます。

Googleがライセンス可能な写真と判断する仕組み

Google 画像検索は、ライセンスを取得できる場所を示している写真に「ライセンス可能」バッジを表示します。この情報は画像のIPTCメタデータから読み取ります。Web Statement of Rights(権利を説明するページ)またはLicensor URL(ライセンスを購入するページ)と、画像の横に表示されるCreator、Credit Line、Copyright Noticeです。

写真家やフォトエージェンシーは、これを使って画像検索をライセンスの依頼につなげています。このチェッカーはファイルから同じ項目を読み取るので、公開する前に不足を補えます。

  • Web Statement of Rights
  • Licensor URL
  • CreatorとCredit Line
  • Copyright Notice
メタデータビューアーでファイルのすべての情報を見る

よくある質問

「ライセンス可能」バッジにはGoogleに何が必要ですか?

画像のメタデータ、またはページ上の構造化データに、Web Statement of RightsかLicensor URLが必要です。Creator、Credit Line、Copyright Noticeも、あれば表示されます。

写真は対応しているのにバッジが表示されません。なぜですか?

Googleがページと画像を再びクロールする必要があり、数週間かかることがあります。また、Webサイトがメタデータ付きの元のファイルを配信していて、リサイズ時に削除していないかも確認してください。

これらの項目を追加するには?

LightroomではIPTCパネルかメタデータプリセット、Photo MechanicではIPTC Stationery Pad、Adobe Bridgeではファイル情報を使います。

2つのリンクの違いは何ですか?

Web Statement of Rightsは、画像の権利を説明するページを指します。Licensor URLは、ライセンスを購入できる場所を指します。どちらか一方があれば、写真は対象になります。

WordPressにアップロードしても、これらの項目は残りますか?

WordPressは元のアップロードファイルには残しますが、自動生成する小さいサイズの画像からは通常削除します。ページに実際に表示されているファイルを確認してください。

アップロードしたファイルはどうなりますか?

ファイルは暗号化された接続で送信され、当社のサーバーで読み取られた後、約 24 時間で自動的に削除されます。答えは専用リンク付きのページに保存されるので、共有することもできます。ツールの結果ページが検索エンジンに表示されることはありません。

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